0532-31-1251

Precut Machine

プレカット機械

MPD-11

全自動合板加工機


剛性床・耐力壁・パネルなど構造用面材は、次世代の木造軸組住宅の高耐久・耐震をはかる重要な構成要素です。
本機は、これらの床合板・壁合板・屋根合板からパネル用合板まで幅広く加工する新鋭機です。

ルーター軸装備

ルーター軸を装備し、床合板の柱部の欠き、引き合い羽子板ボルトの欠き、筋違い欠き、通気孔欠き、壁合板の軒桁干渉部分の欠き加工が出来ます。

データ作成

MP-CADにより作成された板取りデータをもとに加工します。
したがって、機械側での操作は簡単です。

材自動投入・自動運転

バキュームによる材自動投入なので、重い厚合板も楽に安全に投入でき、そのあとも自動運転できます。

印字機能

合板に印字をするので、層ごと、壁ごと、屋根ごと等に整理がしやすく、又、施工時にどこに配置されるのかがすぐにわかります。

加工

合板の一端をつかんで送材しながら加工します。
このため、大きな部品は切り離し、小さな部分の加工は切り離しをしないで取り出されるので、テーブル上に切断片を残さず安全で能率的な加工を行います。
又、長尺(10尺)の合板の加工や、屋根、床、壁の斜めの部分も切断できます。

特許取得 合板分離装置(オプション)
特許番号 第5005322号

真空吸着で合板を取り込むとき薄い合板やパーティクルボード、MDFのような通気性のあるものは数枚一緒に取込まれてしまいます。
それを防止する機能で確実に1枚ずつ取込むことが出来ます。

さらに詳しい情報は製品カタログをご覧ください。

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加工対象部材

床合板/壁合板/屋根合板/パネル用合板

素材寸法

長さ 1820〜3030mm
600〜1220mm
6〜35mm

電機仕様

総容量 15.02kW
最大使用電気容量 8.95kW

加工形状や配置寸法図など、さらに詳しい
機械仕様については製品カタログをご覧ください。

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